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八幡浜市・坂本歯科医院のリノベーションプロジェクト

八幡浜市・坂本歯科医院のリノベーションプロジェクト
八幡浜市・坂本歯科医院のリノベーションプロジェクト
八幡浜市・坂本歯科医院のリノベーションプロジェクト
八幡浜市・坂本歯科医院のリノベーションプロジェクト
9月12日、私の所属する日本建築家協会四国支部愛媛地域会の「こども建築学校」の関係で、八幡浜市の坂本歯科医院の現地調査に伺った。 今回は松山市の河原デザイン・アート専門学校の生徒が木造2階建ての古い建物を現地調査しCAD図面化した後、グループに分かれて「町のコニュニティ施設のリノベーション」を市にスライドなどで今年度末に提案し、採択された案で来年度、改修工事を実施する流れである。 関係者の古い建物調査をしているO氏の話だと、この建物はもともと長屋で、1階で歯科医院をしながら2階を住居として使っていたとか。 現在、雨漏りで痛み始めているので、市と協議し予算をつけてもらい今回の一連のプロジェクト計画に至ったとの事でした。 私はこのところ古民家のリノベーションの相談が増えてきていて、坂本歯科でも学生達と2年弱付き合うことになりそうだ。

木造住宅の気密検査立ち合い

木造住宅の気密検査立ち合い
木造住宅の気密検査立ち合い
木造住宅の気密検査立ち合い
木造住宅の気密検査立ち合い
先週、木造住宅の気密検査に立ち会いました。 元請け会社の繋がりで岡山県と広島県から検査機器と一緒にスタッフが来館、長期優良住宅のこの家は気密性の基準目安のC値1.0cm2/m2が目標。 砕けた表現だと隙間の合計が葉書0.6枚分程度のイメージだ。 測定時間は約15分、終了後数値を聞くと1.2cm2/m2?? 予測では0.7前後出るかと思っていましたので、検査員と協議する中でユニットバスの天井点検口辺りから空気が流れていることが判明。 後日、浴室廻りの基礎立上り、通用口の気密性などを確認すると対応していたので他の原因を探ると、勝手口の床付近が未施工で開口している状態!! なるほどと関係者一同なっとく、安心して完成のための工事にシフトできそうである。

約20年前、デジタルカメラに変える前のフィルムカメラで撮影した店舗併用住宅の完成後写真

約20年前、デジタルカメラに変える前のフィルムカメラで撮影した店舗併用住宅の完成後写真
約20年前、デジタルカメラに変える前のフィルムカメラで撮影した店舗併用住宅の完成後写真
約20年前、デジタルカメラに変える前のフィルムカメラで撮影した店舗併用住宅の完成後写真
約20年前、デジタルカメラに変える前のフィルムカメラで撮影した店舗併用住宅の完成後写真
約20年前にデジタルカメラに移行しようと思いながらフィルムカメラで撮影した最後の店舗併用住宅の写真。愛媛県宇和島市津島町の桜並木が美しい岩松川のほとりに解放感あふれる開口部を設け、施主の知人に古民家解体材を頂き、構造材、板材に加工し木製建具、家具に再利用した思いで深い物件である。 

江戸後期築の庄屋の縁側

江戸後期築の庄屋の縁側
江戸後期築の庄屋の縁側
江戸後期築の庄屋の縁側
江戸後期築の庄屋の縁側
愛媛県砥部町川登の築150年(江戸後期築)の庄屋のリノベーションプロジェクトに関わることになり、現地調査を始めている。 この民家は砥部川沿いにあり、砥部焼の原料の砥石を水車で砕いて焼き物の粘土生産で富を得た庄屋との事。 現在は空き家状態だった民家を町内の小数の方々が、離れなどを利用した流しそうめん、ピザ窯、ホタル観賞、川のプール、藏のアトリエなどに修繕しながら永年使っていたのですが、違う切り口で今後の活動のためのリノベーションを構築してみる事になり、現況の図面化から始めることになりました。 南側に位置する続き間の座敷には、1間の広縁が隣接していて外部の庭と内部の座敷の中間領域にあたり、庭からの陽射しが床の縁甲板に反射したり、障子越しに奥座敷まで優しく届いている。 これらの先人の知恵は、現在の住まいにも生かせると思っています。

木格子について

木格子について
木格子について
木格子について
木格子について

私の借りている築100年の古民家の木格子は、旧遍路道に面していて格子の間隔が狭く、中からは外の様子がよく見えるが、通りからは中の様子が程よく見えにくい設えである。夏場は西側に面しているので毎年ゴーヤのグリーンカーテンに覆われていて西日を塞いでいる。 私の事務所では木格子をよく採用していて、空間を壁で区切りたくないところの間仕切、キッチンと居間の間に2枚の片引き込み格子戸など木の柔らかさを残しながら間仕切りを意識するようにしています。 目的に応じて木格子の大きな、間隔など柔軟にデザインしています。

 

 

軒先

軒先
軒先
軒先
軒先

今借りている築100年古民家の事務所の軒先が深く、雨降りの時などは「雨宿り」に適している。 瀬戸内沿岸の愛媛では軒先が深いほうが気候風土的に適しているのではないかと考えている。 四角いガラス張りがモダンであるかのよう風潮があるが、雨風しのぐには軒先が深いほうが適していて、高気密高断熱住宅の補助的要素である。 夏場などはグリーンカーテン、葦簀など設えると遮熱効果が上がる。 秋になれば仕舞い、日射を取り入れることは高温多湿な日本では適している。

こども建築学校「子どもにやさしい日土小学校を計ってみよう!」開催のサポート

こども建築学校「子どもにやさしい日土小学校を計ってみよう!」開催のサポート
こども建築学校「子どもにやさしい日土小学校を計ってみよう!」開催のサポート
こども建築学校「子どもにやさしい日土小学校を計ってみよう!」開催のサポート
こども建築学校「子どもにやさしい日土小学校を計ってみよう!」開催のサポート

7月8日(金)こども建築学校「子どもにやさしい日土小学校を計ってみよう!」開催のサポートしました。

主催は日本建築家協会+日本建築学会の共催で。

5年生を対象に5班に分かれ、建築の基本的な寸法は体の寸法からである事(とても重要なポイント)を知るため、まず、各自の体の寸法を測ってもらい、階段、家具、空間担当に分かれ実測結果を元に、分かったことなど班ごとに発表してもらいました。

学校の先生方にも協力していただき、児童と共に普段と違った授業を楽しんでいただきました。

2022.06.05.日 第1回松山くぼの町ホタル祭り開催のサポート

2022.06.05.日 第1回松山くぼの町ホタル祭り開催のサポート
2022.06.05.日 第1回松山くぼの町ホタル祭り開催のサポート
2022.06.05.日 第1回松山くぼの町ホタル祭り開催のサポート
2022.06.05.日 第1回松山くぼの町ホタル祭り開催のサポート

6月5日(日)小雨の中「第1回松山くぼの町ホタル祭り」開催のサポートをしました。 3年前、隣の奥久谷町が20回開催し約2,000人の来客のあるイベントを高齢のため終了するとの通知に、住民の年齢が少し若い地元・窪野町で継続して開催したいと引き継いだのが3年前。 クラウドファンディングで寄付を集め、リターン品に地産の窪野米、野菜、ホタル祭りの写真集を用意したところでコロナ感染拡大。 約3年延期し、今年は多少の雨天でも開催しようと準備を重ね、当日、雨。 私はイベント担当班で、雨よけのテント張りがやっとといった感じ。 反省会で出た問題点を改善して来年の第2回開催に臨みたいと思いました。 開催場所が変わり0から無理して第1回を開催した事が無駄にならないようにしたいと願います。

木造住宅の完成後1年点検

木造住宅の完成後1年点検
木造住宅の完成後1年点検
木造住宅の完成後1年点検
木造住宅の完成後1年点検
東温市・木造住宅の完成後1年点検を実施しました。 在来工法木造はメンテナンスフリーではないので、完成後の維持管理はとても重要な要素であるので施工業者さんと伺って不具合などを確認する作業である。 久しぶりにお伺いして、整然と生活している様子を観るのは設計者として微笑ましいものである。 木の無垢材は、最近の高気密高断熱住宅でエアコンを多用すると収縮し不具合が出る場合もあるが、木の味わいなど良い部分が沢山ある。

小西本家改修完成お披露目会への参加、手伝い

小西本家改修完成お披露目会への参加、手伝い
小西本家改修完成お披露目会への参加、手伝い
小西本家改修完成お披露目会への参加、手伝い
小西本家改修完成お披露目会への参加、手伝い
2022年4月24日(日)宇和島市津島町岩松 小西本家改修完成お披露目会「WATCH DAY」が開催せれ参加してきました。 コロナ禍で幾度も延期せざる負えなかったイベントが、やっと開催されました。この事業は、米国ワールドモニュメント財団とフリーマン財団の支援を受けて進められたプロジェクトで、私の所属する(公社)日本建築家協会四国支部愛媛地域会が共催し、地元建築家のご尽力で進んできたものが形になり、サポートにお伺いしました。 主催はNPO法人岩松守ろう会、共催:公社)日本建築家協会四国支部愛媛地域会、後援:宇和島市・津島商工会、(公社)日本建築家協会四国支部文化財修復塾、(一社)日本建築学会四国支部、(公社)愛媛県建築士会、(一社)愛媛建築士事務所協会、愛媛新聞、NHK松山放送局、南海放送、愛媛朝日テレビ、協力:ワールドモニュメント財団・フリーマン財団と多くの関係者が関わった事業です。 相変わらずの小雨の中、地元、津島通学校ブラスバンド部有志の演奏、宇和島東高校津島分校のスライド報告会、感染対策しながらの少人数ごとの内部見学会が行われました。 この日は「えひめ南予きずな博」の開催日と重なり、地産のフリーマーケットも開催され多くの方々で賑わいました、小西本家改修完成が岩松の町並み保存にとって大きな一歩になることを願っています。

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