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徳島・上勝町の2回目の視察旅行 Part1

徳島・上勝町の2回目の視察旅行 Part1
徳島・上勝町の2回目の視察旅行 Part1
徳島・上勝町の2回目の視察旅行 Part1
徳島・上勝町の2回目の視察旅行 Part1
 8月1.2日、徳島・上勝町に2度目の視察旅行に行きました。 昨年12月に建築士のグループで日帰りで視察したのですが、内容の濃い地域だったので、取りこぼしたような気がしていて、エヒメデザイン(=EDA)協会未完塾のオブザーバー的な立場で参加しました。  12月の視察後、EDAでレポート的にスライド報告会をしたところ反響があり、今回の企画になりました。 学校が夏休みに入った事もあり、高校生、小学生の参加があり盛り上がりました。  新ゴミステーション&HOTEL WHY は建築家「中村拓志」氏のデザインで、10年前に、この新ゴミステーションを意識して、10年前に建設したマイクロブレワリー「RIZ&WIN」で試した手法を持ちている。

窪野町北谷のホタルの小川

窪野町北谷のホタルの小川
窪野町北谷のホタルの小川
窪野町北谷のホタルの小川
来年のホタル祭り会場・正八幡神社の近くの小川にホタルが飛び始めている。 一昨年、西日本豪雨災害で土砂と一緒に幼虫、カワニナが流され、昨年は県内全体的にホタルの数が減っていたが今年は回復し始めている、来年の開催時期はもっと多くのホタルの乱舞が観れたら素晴らしいと思う。 近くに住んでるH氏が言うには、20〜20:30時が一番飛び交うとか。確かに!

屋根・破風板の補修工事

屋根・破風板の補修工事
屋根・破風板の補修工事
屋根・破風板の補修工事
屋根・破風板の補修工事
古い形式の建物(みのこ造りと言われている)の多いTO市の知人宅の屋根・破風板の塗装が剥がれているので補修の相談に乗って欲しいとの事で現地を訪れてから、少し時間がかかったが、先週、漆喰塗の補修工事が完成して見違えるように白く輝いていた。 検討する中で、安価な塗装工事での補修も検討したが、耐久年数が短く不採用とし、高価ではあるが耐久年数の永い左官工事の漆喰塗を選択し、5名の左官職人さん達に屋根上の作業を短期間に行ってもらって世帯主に喜んで頂いた。

「松山くぼの町ホタル祭り」開催予定の正八幡神社

「松山くぼの町ホタル祭り」開催予定の正八幡神社
「松山くぼの町ホタル祭り」開催予定の正八幡神社
「松山くぼの町ホタル祭り」開催予定の正八幡神社
「松山くぼの町ホタル祭り」開催予定の正八幡神社
 隣の奥久谷町で20回開催されて、一夜に2,000人の来場者が集まるホタル祭りイベントが、主催者の高齢化のためピリオドを打つことになった。 同じ久谷地区の窪野町でお手伝いしていた有志が立上り、ホタル祭りの継続を念願し「ホタル祭り実行委員会」を起ち上げた。 2020年6月7日、開催予定の「松山くぼの町ホタル祭り」はコロナウイルス感染拡大の影響で中止を余儀なくされたが、現在の状況であれば正しい選択である。 来年、2021年6月6日の開催予定の正八万神社周辺は、昔、松山藩への献上米とホタルで有名であり、海抜270mの寒暖の差が美味しいお米を生み出している、又、タマネギも甘くて美味しい。 神社の杜は、自然の中で象徴的な空間を醸し出している。

久万青銅之廻廊の新たな展開

久万青銅之廻廊の新たな展開
久万青銅之廻廊の新たな展開
久万青銅之廻廊の新たな展開
久万青銅之廻廊の新たな展開
昨日、築21年目を迎えた「久万青銅之廻廊」に愛媛県建築士会のヘリテージマネジャーWさんと訪れた。 県内1900~2000年建設の魅力のある建築物の調査が目的で、施主のご親族に対応していただいた。 現地に着くとなにやら大がかりな工事中? 館内に入り久しぶりの再会に話が弾み、肝心な取材になかなか入れない状況! 話を聞くとゴルフ場用の古い芝(久万カントリークラブ内なので)を剥がして、新しい公園用の芝生に植え替え公園にし開放する予定で、夏頃には芝が落ち着き綺麗な公園になるとの事でした。 彫刻(ロダン、ルノアール、薮内佐斗司、丸尾康弘ほか)を展示しているプライベートな美術館で、運営の難しさはあるが、縛りが少ないので柔軟な企画を展開している。

久しぶりの松末町郵便局

久しぶりの松末町郵便局
久しぶりの松末町郵便局
久しぶりの松末町郵便局
 一昨日、愛媛県建築士会のヘルテージマネージャーのWさんに、県から依頼されて1900~2000年までに建設された魅力のある県内の建物の調査での事で、松末町郵便局の下調べに来ていただきました。 今年度はピックアップした建物を調査し検討をしたのち2021年度に書籍として発行するらしい。 残れば嬉しいのですが。  立会いしていただいたお施主に久しぶりにお会い、話が弾み気がついたら半日経ってました。  築後24年経っていますが、施主のメンテナンスの良さもあり、建設当時とほとんど変わらない姿に気が引き締まる思いでした。

徳島県三好市の地域交流拠点施設「MINDE」

徳島県三好市の地域交流拠点施設「MINDE」
徳島県三好市の地域交流拠点施設「MINDE」
徳島県三好市の地域交流拠点施設「MINDE」
徳島県三好市の地域交流拠点施設「MINDE」
 徳島県エコツアーの最後に三好市(旧池田町)の地域活性化している施設に寄りました。  築100年以上の古民家をリノベーションし、多世代市民の交流拠点にとの目標の施設はキッチン、マーケット、中庭スペース、移住者支援窓口、お試しオフィス、お試し住居、トライスペース、みんなのスペース、みんなのデスクと多様な構えをしている。  中庭へは、耐震性能を保ちながら開放された構えで心地良い空間になっている。  元気の良い若い人達が働く中で、野菜中心のランチを慌ただしく頂き、急いで祖谷の廃校をリノベーションした施設に向かう。  祖谷の入り口にある鉄筋コンクリート造の学校をリノベーションし、ハレとケ珈琲、こども図書館、BAR音楽室、整体、デザインホステスを構えていた。 地元と思われる人達が集っていて、丁寧にドリップした珈琲は本当に美味しく、今回のエコツアーを振り返り、宿題を沢山いただいた気がした。

自然エネルギーを有効利用したゲストハウス「アースシップ」

自然エネルギーを有効利用したゲストハウス「アースシップ」
自然エネルギーを有効利用したゲストハウス「アースシップ」
自然エネルギーを有効利用したゲストハウス「アースシップ」
自然エネルギーを有効利用したゲストハウス「アースシップ」
 徳島エコツアー?のもう一つの目的が、自然エネルギーを有効利用したゲストハウス「アースシップ」の見学会であった。  Eerthshipとは1970年代からアメリカ人建築家マイケルレイノルズ氏が実験に実験を重ね建て続けているオフグリッドハウス(公共のインフラを必要としない建物)の名称である。  建物は山林の中にポツンと半分地下に埋まったように建っていた。 不思議なフォルムである。  いわゆるゴミと言われる古タイヤや空きビン、空き缶を建材として使用したこの建物は、年間通じて室内気温がほぼ21度前後を保つため、冷暖房機器を必要としない(アースシップHPから引用)。  室内で使用する水は雨水を濾過しながらキッチン、風呂、洗面、便所、植物育成に使い、最終的には浄化槽から土壌に浸透させている。  電気は太陽光発電で大型車のバッテリー数個に蓄電し節約しながら使用、温水は真空管を利用した太陽熱温水器から循環して使用する。  素晴らしいエコシステムで、現在のライフスタイルに無理なく適用している。  世界から集まったワークショップ参加者達で建てたこの建物は、日本初のアースシップ代理店でゲストハウスの他に5人以上参加の事前申し込みがあれば丁寧に案内をしていただける施設です(ただし有料)。

葉っぱビジネスで有名な上勝町のマイクロ・ブルワリー「RISE&WIN」

葉っぱビジネスで有名な上勝町のマイクロ・ブルワリー「RISE&WIN」
葉っぱビジネスで有名な上勝町のマイクロ・ブルワリー「RISE&WIN」
葉っぱビジネスで有名な上勝町のマイクロ・ブルワリー「RISE&WIN」
葉っぱビジネスで有名な上勝町のマイクロ・ブルワリー「RISE&WIN」
葉っぱビジネスで一躍有名になった徳島県上勝町のマイクロ・ブレワリー「RISE&WIN」は徳島県産の豚、鶏、ジビエ肉など地元食材を盛り込んだ本格BBQ料理とともに出来立てのクラフトビールが味わえる素敵な場所であった。  建築家はNAP建築設計事務所・中村拓志 氏である。  町内の廃棄される木製建具、家具、ガラス瓶などを巧みに使った心地良い空間に仕上がっている。  もちろんクラフトビールは、上勝産の柑橘類をフレーバーに使用したオリジナルビールは味わい深くてうまい。  ごみの「ゼロ・ウエイスト宣言」しているこの町の販売方法は量り売りが基本、極力ゴミが出ない仕組みになっている。  裏庭にあるキャンピングカーは宿泊施設で、露天風呂は薪を炊いて湯を循環して温めるユニークな仕組みで、夜空を見上げながらスローな時間が過ごせそうである。

徳島県上勝町の日比ケ谷ごみステーションへ行ってみた。

徳島県上勝町の日比ケ谷ごみステーションへ行ってみた。
徳島県上勝町の日比ケ谷ごみステーションへ行ってみた。
徳島県上勝町の日比ケ谷ごみステーションへ行ってみた。
徳島県上勝町の日比ケ谷ごみステーションへ行ってみた。
週末、日本初の「ゼロ・ウエイスト宣言」し、ゴミの分別とはっぱビジネスで有名になった徳島県上勝町に視察?旅行に行ってきました。  この街はごみ収集車が走ってなく「日比ケ谷ごみステーション」に住民がごみを持込み、持ち込んだ人自身が34種類以上に分別し、その8割をリサイクルしている、ごみが資源になる仕組みである。  併設して無料で持ち帰れるリユース拠点の「くるくるショップ」があり、不用品の無料交換所になっている。  これらのシステムで上勝町は年間9トン以上の不用品をごみにせず、再利用している。素晴らしい取り組みに思えた。

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